【水彩でいい感じに描けたお姉さんの図】
こんばんは!とっても脱臼マン(TDKM)です。
この記事を書いているのはシルバーウィークも終わろうとしている18時前。
中には週末との中日である2日間もお休みにしている方もいらっしゃるかも知れませんね。
ばかやろう!休みなんてねーよ!という方もいらっしゃると思います。脱臼マンも以前はそうだったので悲しみは分かります…。他のところでどこかで休んでくだされ…。
さて、脱臼マンは連休中は稲川淳二さんのライブをおかわりしました。
二回目参戦の余裕があったので、新たな感想を抱いたり、演出に改めて目を向けられたりととても楽しかったです。淳二のライブは唯一無二の魅力がありますので(行ったら理解るさ)、ご興味のある方は是非足を運んでいただきたいです。
怪談をフルスロットルで聞かされるのに、ライブが終わると皆笑顔で帰って行きます。あの優しい会場の雰囲気は、私も多少はミュージシャンのライブに行きますものの、稲川淳二のライブならではのように感じます。怪談、幽霊、そういう存在をただ怖いものとしてエンタメ的に消費するのではなく、人心へのリスペクトが根底にあるから、怖い・怖がらせるだけに留まっていないんだ…と私は感じています。以前淳二が言っていて感動したのは、幽霊は元は生きていた人間なんですから…的な発言。幽霊、と区切ってしまいがちですけど(いやまあ、それはそうなんだが)、私らと同じものが形を変えただけでしょう。
まあ、個人的な心霊理論を展開しますと、幽霊っていうのは「場の記憶」だと思っている派です。どちらかと言うとサイコメトリー的考えかも知れません。でもよくよく考えると、「ここでこういう事があったんだよね」という口伝も含むかもなあ。場所に対する念、と言えるかも知れない。同情というのは悪く捉えられがちだけど、昨今皆大好きな「共感」と同じだから。逆に共感の時代にはもってこいかも知れません。亡くなった方を思い出す事はご供養につながりますので、近しい人や遠い時代の誰かに思いを馳せてみるのも良いかも知れません。生きている方も、うつし世を去られた方も、心穏やかに今日を眠れますように。
脱臼マンはスピ系の方なの!?と警戒したそこのキミ!スピ系と心霊はまたちょっとジャンルが違うから安心してくれよな!
話変わって……ご覧になりましたでしょうか?
ジェイソン・ステイサム主演「シェルター」ですよ。ご覧になっていない方…残念ですが多分劇場公開終わったのではないかな。配信に流れて来たら、絶対に観てくれよな。超!名作です。個人的に☆5億。もっとこうだったらいいのに…という点が極めて少ないです。最初から最後まで、さながら金太郎飴のように、求めているステイサムが常にそこにいます。観たかったステイサムが完全に網羅されている。テンション高い系が好き&ステイサム初心者の方には「ビーキーパー」をすすめるけれど、もう少し落ち着いた作品が好き&ステイサム初心者&ステイサム玄人には「シェルター」をすすめたいです。何というか…古き良き手垢のついたアクション映画の設定ですが、ステイサムというフレーバーによって見事に現代的に昇華されています。もう少し話題になって良かったでしょ!というくらい良作です。是非ご覧になってください!やっぱりアクション映画の主人公は孤独な男でなきゃだめですね!!個人的に敵の車がアウディだったところにドキッとしました。アウディと言えばステイサムの金字塔トランスポーターシリーズ。やはり意識しての配役(車)…ですよね!違うのかも知れないけど笑、なんだかステイサムのこれまでのキャリアを振り返って、ステイサム自身が観て育ったような、手垢のついたヒーロー像を自分で表現出来るような立場になったのかなーなどと思ったりしました。これからの活躍もとても楽しみです。
更に話変わって……私は実はあまりアニメ観ない人間なのですが、毎週楽しみにしていてリアタイしていた作品があります。それが「鉄鍋のジャン!」!!観ていた方いますかね?毎回…どころか、毎パートめちゃくちゃ面白かったです。緩急…と言いたいところですが、常にかっ飛ばしていたような印象。原作買っていいですか。二期が三年後とかなら原作読んでもいい感じに忘れてる頃なんじゃないですか。あの頃の時代にありがちな全40巻くらいなのかな…と思っていたら全13巻(文庫版)で今やってる中華料理大会は2巻くらいですよとファンの方に教えてもらって本当にびっくりしました。アニメ化にあたってすごーく丁寧に作っているんだなと思いましたね。なんかアニメ界にわかですが、かなり恵まれたアニメ化なのではないかなと思いました。
個人的にはやっぱりジャン君が好きですね。実際にいたらかなり難があるとは思いますが笑、ちゃんと応援したくなるように過去や彼の想いを描いてあって、ジャン君が負ける展開になると一喜一憂出来て、良い主人公だ~~となりました。以前リアル中華料理屋で、お料理がすごく美味しくて、美味しい美味しい言っていたら料理人(中国人の方)が出て来てくれたことがあります。料理の感想を伝えたらめちゃくちゃ嬉しそうなお顔をしてくれましたし、家だとこんな風にならないです!と言ったら「中華は、火力!!」とおっしゃってました。家で出来る訳ないだろドヤッ的な料理人のプライドなんかも垣間見えたりして良い思い出だなあ。刃物や火を使うのだから怪我と隣り合わせだし、「料理は心」というのも分かるし、「料理は勝負」というのも分かる気がする。極論、美味しいものはジャスティス!
個人的アニメ鉄鍋のジャン!の推しポイントはEDの資料写真。ノスタルジック………。
さてさて更に話変わって、最後に絵の話。
これもFF14のプレイヤーさんのキャラクターを描かせていただいた一枚です。
お耳と尻尾が生えたミコッテという種族のお姉さんです。このお衣装は多分超初期から着れるヒーラーのローブかな。暗い肌と髪色とかなり渋いキャラデザのミコッテさんでした。ちなみに2年前の絵らしいので…ホントさあ…光陰矢の如しすぎるんだよ…。ご覧の通りこちらは完全アナログですね。透明水彩を買ったばかりくらいなんじゃないかな?ちょっと写真が残っていないのですが、これは相当苦戦した記憶がありますね。いや途中経過こそ皆見たいんじゃないの?という事で今後アナログで描く時はなるべく記録しておくようにしよう…。自分も自分の作業工程見るとオホッってなるしな(様々な意味で)。
このミコッテのお姉さんは薬師、魔女のイメージでした。キャラクターの持ち主の方にもそのように伺っていたと思います。すごく嬉しかったのは第三者の方が絵を見てくれた時に、「これは薬師かな。誰かの為に薬を作っている人じゃないとこんな顔しない」と感想を言ってくれたのですよね。絵で人様のキャラクターのイメージを描けたんだ!と嬉しかったです。でもこの絵をすごい久し振りに眺めましたけれども、確かに優しいお顔してますね。水彩らしい着彩も出来ていると思いますし、出た~~過去の方が上手いあるある~~となります。何らかのテキスト作品の挿絵のような雰囲気があって良く描けていると思います。黄色が利いているなあ。※このブログは2年前の作品とかを振り返る事が多いので自画自賛が多いです。ご了承ください。
今だったらホワイトをもう少し入れているであろう…。でもこの絵に限ってはナチュラルな感じが調和していてこれはこれで良かった。なんかの作業をしたらグッと良くなったんだよね。絵柄にもよるだろうが、自分のアナログ絵は手を掛ければ掛けるほど良くなる…ので、今後も最後まで諦めない姿勢を忘れないようにしたいと思います。
ここまで読んでくれたそこのキミ!ありがとう!
情報化社会には必要なんだ。こういうガチで毒にも薬にもならないブログが、ね…。
冒頭18時前と申しましたね。現時刻はなんと…20時前でございます。長考乙。
今回は長めのブロックが多くて読みづらかったでしょうか。どうですか?
脱臼マンの最近好きな食べ物ははんぺんです。はんぺん美味しいんですけど、一瞬でなくなるし、一瞬でなくなる割に塩分がフォーエバーです。そろそろ文章を考えるのに疲れてきました。
秋雨前線が活性化していたり寒暖差が厳しかったりと、心身共に崩す要素満載ですので、皆様もお身体をお大事にお過ごしください。
しかし、スコシダケオモシロイ事が限定的になってはならない。
このブログを読んでいる方にも、読んでいない方にも、スコシダケオモシロイ事がありますように。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また次回!おしまい

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とっても脱臼マンは興味深そうに見つめている。