アツは鉄い内に打て!!

【ケモのイケおじさまの図】
 
あなたには、自分にとって「今」アツいものはあるだろうか・・・。

こんにちは。とっても脱臼マンです。

脱臼マンにとって「今」アツいもの。それは「コミティア」です。
今年の目標として、一次創作の絵を描いてコミティアに行こうかなあ…とほざいて言ってみていました。ここのブログではFF14の絵がまだまだ沢山あるので紹介はしていませんが、(Galleryページに一部掲載中)実は地道に一次創作の絵を描き続ける事が出来ています。
順当にいけば3月かまたはその次か…来年には参加は可能な射程距離に入ってきました。
しかし、コミティア初心者として先輩諸氏及び会場の雰囲気をサーチする事は非常に重要。
奇しくも8/23にコミティア157が開催されるとの事で、とりあえずティアズマガジン(チケットの代わりになるサークル情報などを掲載した冊子)を購入しました。
まあサークルカットを眺めるだけでも良いかなあ。8月に国際展示場行くの暑くて嫌だし(体力自信ないマン)…と最初はそのくらいのテンションだったのですが、ひと様のサークルカットを見ていたら「こんなのアリかよ?」「うわあ、すごく好みの絵柄だな」「これ絶対面白いやろ俺には分かる」、色々な感想が生まれ、気づいたらすっかり行く気満々になっていました。それこそ体力次第ではありますが、行く方向でスケジュール調整&体力作りをしている今日この頃です。

自分の本は今いまは本文16ページ(全20ページ)ほどのコンパクトな感じを想定していますが、初参加で全編ウェブ再録っていうのもどうも面白くないですし、3枚くらいは描き下ろししようかなと思っています。が、これが全然進まないんだよなあ…。ラフは出来ているんですけどねえ…。自分の絵なんて…という思いも少なからずありますが、ティアズマガジンに載っていたおよそ6000スペースのサークルさん達も、皆地道に作業して何か作ってるんだなと思うと勇気が湧いてきますね。そういった意味でも、コミティア157にはよい刺激を頂戴しにいけたらいいなあと思っています。

・絵の話
さて、今回の絵の話に入りたいと思います。
こちらはFF14のロスガルという種族の男性の絵になります。他のプレイヤーさんのヒカセンさんをお借りして描かせていただいた一枚です。
ジョブが分からない…と思ったら、これは当時の新ジョブ「ヴァイパー」ですね。TBN。脱臼マンは本当に侍しかやってなかったので疎いですが、ジョブ専用装備がかっこよくて羨ましかった記憶があります。ざっくり言うと二刀流武器使いみたいな感じです。ロスガルというのはFF10のキマリみたいなケモ種族で、大きな筋肉質な身体と、獅子的なお顔が特徴です。ロスガルのヴァイパーさん…なかなか渋い組み合わせなのではないでしょうか。
こちらの絵を描いたのは2024年の9月だそうなので(白目)詳細は覚えていないのですが、絵を見る限りですと猛々しく戦っている雰囲気に見えます。眼帯しているし歴戦の猛者なのかも知れません。個人的な妄想(重要)では、主人公が旅先で出会う寡黙なロスガルの少数部族(滅びたといわれている)の生き残りで、腕の立つ孤高の傭兵。ぶっきらぼうながら、主人公に戦闘中の心得を説いたり、長期戦でのサバイバルスキルを教えてくれたりしてくれる。また、苦労した身の上なので他人に心を開かないが、主人公の自然体な優しさに触れて少しずつ仲間も悪くないかもな的な態度の軟化を見せてくれる、みたいなのが欲しいです(※妄想)
絵的な事で言うと、剣の装飾をかなり細かく描いてますね。描きたかったのだと思います。こういう細かい装飾、描くの面倒臭そうだと思われがちですが、実はこういうのの方が描いてて楽しいんですよね。上手いかは別として…。ヴァイパーはこの後にも先にもこの方だけかな?多分、どうしても剣を二本とも画面に入れたかったのでしょう。結構強引だけど、私はこういう画面の切り取り方好きですよ。漫画の決めゴマっぽいというかね。セリフとか効果音とか入れたら結構かっこよさそうですよね。
あと気に入っているのはペンダントですね。これは確かゲームを進めるともらえるペンダントだと思うのですが(衣装についているのではなくて個別のアクセサリだったような…違ったらすみません)私もこれが「ファンタジーしてます!!」という感じで大好きだったんですよね。例にもれず自分のキャラクターには似合わなくてあまり着用出来ていなかったんですが、描ける機会!と嬉しく思ったのを覚えています。ちゃんと目を引くように描けていてGOODだ自分!
そして、仕上げの際に火の粉を飛ばしてみたのですが…これがとても良い効果になっていますね。画面が華やかで引き締まりましたのと、風を感じる(=動きを感じる)ようになったかなと思います。この頃は問答無用でオーバーレイをノープランで重ねる事も少なくなって、考えながら何か仕上げ作業をしているように見えますね。成長………。でも二年前の絵って……二年前って……光陰矢の如しすぎるよ……。

・最近の思い出すことなど
何かホラー小説が読みたいなあ。でもあんまり長編は読む時間と気力がないなあ。
そんなこんなで調べてたどり着いたのが、小野不由美先生の「鬼談百景」。小野不由美先生は多分「屍鬼」しか読んだことがないかな?超ウルトラスーパー読みやすい文章ですね。「鬼談百景」はショートショート群で構成されており、一話大体3分くらいで読めるので、諸々の隙間時間にぴったりです。ぴったりなんですが…怖い!ちゃんと怖い!たとえばカーテンの隙間とかが怖くなるような、そういった日常に滑り込んでくる手合いの怖さです。ちょっと低年齢向けかな?(登場人物が中高生などが多い)と思うけれど、如何せん文章が上手いので大人でも抵抗なく怖く楽しく読む事が出来ます。夏のひつまぶし…いや、ひまつぶしに如何でしょうか?

話変わって、実は今年初めくらいからトキワシノブとアジアンタムという植物をお迎えしました。ふたつとも調子が良かったんですが、7月半ばくらいですかね、ものっすごく暑くてダメージを受けたみたいで…。アジアンタムはチリチリになってしまったので潔く全部刈込みました。株が生きていればまた新芽は生えて来るだろう…。トキワシノブはひとつ、またひとつとどんどん葉っぱが落ちてしまい、オメェ、死ぬのか…!?と思っておりましたら、新芽があっという間ににょきにょき生えて、日に日に成長しています。調べたところ、環境に合わせた新芽を出す為に、これまでの葉っぱを全落としする事があるのだそう。生きてる……。数年管理しているポトスは安定しているように見えます。こやつは寒いの以外は大丈夫そうだな…。

更に話変わって、過去の記事でも言いましたが、私は月岡芳年が好きなのですが、最近Xで新たな出会いをしました。鳥居言人さんという新版画作家。美人画がメインなのかな?と思いつつ、太田記念美術館のポストで紹介されていた「貼交屏風」よりの「弁天小僧菊之助」がツボすぎて……。菊之助が掲載されているかも分からないまま、8月下旬発売の画集をノールック予約してしまいました。他の絵も少し見てみましたが、ヒエ~~顔が良い…(超浅瀬感想)となったので楽しみに待ちたいと思います。そいで、ついでに久し振りに芳年の画集を見たら絵上手すぎてわろたするという…。絵が描けるって……いいね……。

いつもながら、清々しいくらいとっちらかった内容になりましたね。
このまま振り返らないで投稿したいと思います。そうだね、プロテインだね。
最近脱臼マンが好きな食べ物は……キャベツの蒸し煮です。美味しいよ。
この頃はお天気が悪い代わりに殺人的な気温ではないので、幾らかマシではありますが、油断大敵ということで過ごしていきたいですね。

では、ここまで読んで頂いたそこのキミ!ありがとうございます。
でも、スコシダケオモシロイ事は限定的に起こってはならない。
このブログを読んでいる人にも、読んでいない人にも、スコシダケオモシロイ事がありますように。

おしまい

~追伸~
8/28(金)はジェイソン・ステイサム主演「シェルター」公開日だ!
劇場に走ってくれよな!
そして観終わったら、今度は……今度は、キミがステイサムとなれ!

コメント