梅雨が明けるまでは・・・


【イケメンのお兄さんの図】

光陰矢の如し(本当)

この間2026年が始まったと思ったら、もう7月で梅雨が明けそうな雰囲気です。

お久し振りです。とっても脱臼マンです。

多分このまま10月くらいまで暑くて、秋と思われる気候が5日くらいあって、「冬ですけど?」と言う感じでシレッと冬になって今年が終わるんだと思いますね。

まだギリギリ梅雨なのでこう…逆説的に上半期なんですよ。梅雨=6月のイメージがあるので。そうだろう?世のカレンダーの絵柄を見ろ。6月は雨とかカタツムリだが、7月はいきなりスイカとかが出て来るゾ!暦の上では7月かも知れませんが、まだ2026年は上半期です。ヨロシク!

このブログを読んでいる酔狂なそこのキミ!健やかに季節を乗りこなしてみたまえ。


  • 絵について

さて、まずは絵の話から始めたいと思います。

こちらの絵は、FF14のヒカセンさんをお借りして描いた一枚になります。

ハサミがついてるし裁縫士のお衣装だったと思いますが、鮮やかな赤いジャケットがかっこよくて、「イケメンになれ!」と念じて描いた記憶があります。というか、どちらかと言うとプレイヤーさんと話した感じ、「ザ・正統派イケメンとして描いていい」と解釈したのだよなあ。

私はRPerさんのキャラ(ざっくり雑に言うと自分の考えた設定を詰めたオリキャラ)を描かせてもらう事が多かったので、ザ・正統派イケメンとして描かれる事を求めていないタイプの方(例:脱臼マン)もいるから、結構こういう正統派イケメンを描くのは珍しいかも知れません。脱臼マンのキャラも「雰囲気イケメン」という設定なので笑(いや皆イケメンなんだけどさ…伝われ…)

ドレッシーな服&王冠を着けていたので、折角なので(?)ちょっと乙女ゲー&王子様みたいな雰囲気を目指しました。かなりイメージ通りに描けているのではないでしょうか?どうですか?

個人的に昔スーツ屋で働いており、チーフという存在が好きなのでにっこりしながら描きました。このお衣装、今この絵をすんごい久し振りに見ましたが、とってもかっこいいですね。さすが裁縫士。さすさいほうし腕のところに針さしてる!!カワイイ!!ンゴ!!となりました。丁寧に描こうとしているように見える線だし、GJだ自分!バックルやハサミなどの金属の部分に藤田イズムを感じる………。

見てたら思い出してきたぞ…背景の色に迷って色々試したんだよね。最終的に幻想感と少し高貴な王子様感のある明るい青紫+赤紫のライトで衣装とつなぐというのを採用したんだけど、画面がぱっと華やかで良い感じです。

全体的にカチッと完成度の高め(コンセプトが分かりやすい)絵になったと思います。

言わずもがな、お気に入りの一枚です。ヒカセンさんを貸してくださった方、その節はありがとうございました!


  • 最近観た映画など

SNSの評判がすこぶる良かったので、「ひつじ探偵団」を観ました。観ましたか?

手の甲から爪が出ていないヒュージャックマンが出て来ます(※むしろ大抵のヒュージャックマンの手の甲からは爪が出ていない

結論、観ていない方は観て欲しい。やたら良い映画でした。

早速以下ネタバレの感想だ!チェケラ!



この映画を観た数日後、私は電車の窓から外を眺めていた。晴れた日で、夏の暑さを予感させる様なもくもくの雲が浮かんでいた。

そしてこの映画のことを、セバスチャンのことを思い出し、改めて解った。

記憶しているから、何でもない風景にも、もう会えない人を見出せるのだと。

普遍的な内容だとは分かっているけれど、あそこまで正々堂々と表現されたら泣いてしまいますわな。

あと、他にも言及している人がいたけれど、聖書的に観ても面白いです。

羊飼い=神の子(ジーザス)=ヒュージャックマン、羊=我々=ひつじ達 ですよね。

で、羊飼いは羊に本を読み聞かせた…これは聖書の教えを説いたジーザスそのもの。ひつじは意外と理解しているようでしていなかったですよね。でも、羊飼いは羊たちが理解出来ると信じて読み聞かせ続けていた。「世界で一番優しい生き物だ」と………。号泣

個人的にはやはりセバスチャンが好きですね。

彼は斜に構えた一匹狼(ひつじ)として登場しますが、人間が好きな無垢な時代があったはずです。最初はふれあい動物として子供たちに可愛がられていたのだから、むしろ遊び好きで優しかったのじゃないかな。それを悪い人間に裏切られるかたちで生活は一変、戦いに明け暮れる事になり心を閉ざしていったのでしょう。闘技場で煽られて「なぜ戦わなければいけないのか?」と困惑しているセバスチャンが悲しかった。

そしてそこへ現れる羊飼い!分かりやすい「救済」ですよね。そして彼は羊飼いがやったように、他のひつじに施しを行い、散っていくのでした……号泣。殉教者として有名な聖人にセバスチャンというのがおられるそうで(ワイはカトリックの事はみりしら)後から知って号泣

そういう諸々を抜きにしても素直に面白くて、老若男女問わず楽しめる映画なのではないかなと思いました。


「ひつじ探偵団」の感想おわり。

あともう一個特筆するべき作品がありますよね。

いや、2026年8月28日(金)に公開するジェイソン・ステイサム主演「シェルター」の話ではなく!!

そうだね!ネットフリックスのドキュメンタリー「史上最悪の隣人」の話だね!

「史上最悪のパートナー」「史上最悪のルームメイト」そして満を持して「史上最悪の隣人」!私はすごく楽しみにしていて…多分関東で上位20%に食い込むくらいには楽しみにしていたと思うんですけど………。なんだろう、スタッフ変わりました…?結構テイスト変えたね…?モノノ怪が炎上するならこれも炎上して良いだろ(?)(時事ネタ)なんだろう、テンポが悪くなったというか…アニメーションも効果的じゃなかったし…「史上最悪のパートナー」の時のキレを取り戻して欲しい…。でも、今後もシリーズが出てくれるなら上位20%で居続けるよ……待ってるから……ずっと……。


なんだかとっ散らかってしまいましたが、いつもとっ散らかっているから大丈夫だろう。

脱臼マンの最近好きな食べ物はコーヒーゼリーです。

目下の目標は夏を生き延びることです。暑いのヤダー!!屋内と屋外の気温差ヤダーッ!!

夏は……真の下半期の開始はすぐそこですな。梅雨が明けるまでは・・・上半期です。


ここまで読んでくれたそこのキミ!ありがとう!

何の役にも立たないインプットをすることは時に大切なのだ。このブログのような、ね……。


とは言え、スコシダケオモシロイ事が起こる対象者が限定的になってはならない。

このブログを読んでいる人もいない人も、スコシダケオモシロイ事がありますように。


おしまい

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