【お気に入りのアウラのお兄さんの図】
こんにちは。とっても脱臼マンです。
2026年になりましたね。今年はどんな1年になるでしょうか。
個人的には、やはり健康第一を掲げつつ、一次創作の方向に舵を切って、継続的に絵が描けた場合はイラスト集でも作ってコミティアに参加しようかな?と思っています。来年になるかもしれないけど。
※誰にも迷惑掛けてないから頓挫してもOKなものとする。
こういうのはハードルを低くしておくのが良いんだよ。
2025年は8月くらいまで仕事と私生活で忙殺されていて…何かあまり覚えていない…。
リアル生活にしっかりと足を着けないと創作は出来ないと悟った気がします。
9月は稲川淳二さんのライブに行ったり、筋肉少女帯のライブに行ったり、12月には人間椅子のライブに行ったりもしましたね。なんやかんや、忙しかったけど楽しむところは楽しめていたみたいで良かったです。
- 今回の絵:ダークヒーローを目指して
鱗の生えたアウラという種族の男性ですね。確かリーパーだった気がします。
チョイワル(死語)というか、ダークヒーローっぽい雰囲気を目指して描きました。
必要悪みたいなキャラってかっこいいですよね。元々脱臼マンはアウトローなキャラクターが好きなので、とても楽しく描いた記憶があります。
正義の範囲で倒せない悪を、悪を以て挫く!いや、嫌いな人いないですよね。
正義のヒーローも大好きですし、悪を赦す系の展開も好きですが、正攻法以外の方法で(復讐とかね)敵を討つ展開も好きです。実際の生活で「コイツ~~」と思っても、大抵の場合は傷つけられた方が許すしかないじゃないですか。法律があるからね。だからある意味、法外に悪をぶっ飛ばしてくれるダークヒーローは、とても我々読者・観測者の心に寄り添ってくれているんじゃないかなと思いますね。まあ義賊とかずーっと歴史的に皆大好きな訳だし、正義のヒーローと表裏一体なんでしょうね。
絵についての話に戻りますと、これねえ、鉛筆の線画がかっこいいんですよ。ちょっとご用意出来なかったので申し訳ないのですが。例えばこの帽子のステッチのように、視線を留めやすいアクセントがあると、鉛筆での線画がとても映えます。武器やお衣装も鎖に布にステッチに金具に…と盛りだくさん!ちょっと分からないのですが、ヒカセンさんをお借りしたプレイヤーさんも絵を描く方だったんでしょうか?今回も絵にした時の「映え」があるお衣装だったと思います。
これまで何人かヒカセンさんをお借りして思った事は、「絵にした時の映え」がある衣装と、「キャラクターが着た時に機能的かどうか(キャラクターの生活に寄り添っているか)」みたいな衣装がある気がしました。どちらを選ぶかはプレイヤーさんの好みによるのかな。ちなみに両立しているお衣装もあります。
ちなみに髪型なのですが、FF14の髪型って個人的にグラフィック的に微妙だと思っているのですが、プレイヤーさん(特にRPerさん)の想像力のフィルターを通してから見る&絵に起こすとすごくしっくり来たり、かっこいいじゃん!と思ったりするんですよね。脱臼マンが見たままで解釈しようとするのに対し、そういったプレイヤーさん達は想像力でグラフィックの微妙さをカバーしている。そこがすごいなあと何度も驚かされてきました。個人的にはゲームそのものというより、誰かの想像力のフィルターを使って覗かせてもらうエオルゼアの世界の方が楽しかったです。正に十人十色で、同じものはなかったから。皆が各々オンリーワンの世界を持っていた事がすごく印象的です。オンラインゲームの良さを沢山そこで見せてもらった気がしますね。※別に今回最終回ではないです。
この絵自体もそんなオンリーワンな世界を見せてもらって楽しかったのだろうな。
ヒカセンさんを貸してくださったプレイヤーさん、その節はありがとうございました!
- ここ最近の思ひ出す事など。ライブ行った、映画観た
冒頭でも書きましたが、人間椅子というバンドのライブに行きましたよ。
まだまだにわかファンですが、初めてライブで和嶋さんのギターを聴いた時に心を撃ち抜かれました。とってもかっこいい………。
2025年12月、前回のブログでも少し触れましたが、新作アルバム「まほろば」ツアーに行ってきました。個人的推し曲「阿修羅大王」も演奏してくれました。前方にいたのでファンサもありました!研ちゃんと目あった!(もはやアイドルのライブ)ノブさんのアニキコールも楽しかった!演奏が…うまい…。見た目は色物風ですが、演奏ぢからが高いのでコアなファンがずっと支えてきたのだろうな。脱臼としては「相剋の家」みたいな固い言い回しの歌詞にヘヴィなサウンドのおどろおどろしい感じが好きで、「まほろば」を最初に聴いた時に軽い感じの印象を受けたのですが、何度か聴いている内に、「表現者って、技巧が極まっていくにつれ、分かりやすい表現に帰結していくのかな」と思いました。誰にでも分かりやすい表現を、実は常人が模倣出来ないやり方でお届けしている……渋いぜ……。また行きたい!と思うような素敵なライブでした!
2026年年明け一発目の映画は、「ワーキングマン」!ジェイソン・ステイサム主演です。脱臼はステイサムファンなので、当然観に行きました。スタローン脚本×ステイサム主演なのですが、そうなると「バトルフロント」を思い出しますね。結論から言うと「バトルフロント」と映画が言いたいことは同じだと思います。これは批判ではなく、スタローンの一貫した姿勢が好きだという話であります。言葉にすると陳腐な「家族の絆」、スタローン脚本と思うと泣けるのです。(ネトフリにスタローンのドキュメンタリー映画があるので見てみてくれよな。泣けるで)2025年年始に放映した「ビーキーパー」はアクションが派手でしたが、「ワーキングマン」は比較するとやや落ち着いているも、良い意味でとても王道な、地に足がついている感じのアクション映画。硬派なつくりなので、往年のおじさんファン達は結構好きなんじゃないかな。椅子に縛り付けた相手をプールに突き落としたりとステイサムはやりたい放題です。強いて言えば、もう少し現場での戦闘をして欲しかった…。あと、もっと散弾銃ぶっぱして欲しかった…。(ショットガン好きなんです)
ですが、脱臼は「バトルフロント」がめちゃ好きなので、今作も大満足でした!まだ観ていないそこのキミ!映画館に行ってくれよな!
- 2026年はどんな絵を描きたいか
冒頭でも書きましたが、24枚以上作品がたまったら、まとめてイラスト集にしたいなと思っています。コミティアに参加するかは…その時の気分次第ですが。「オイこれ誰が塗るんだよ!俺だ!!」みたいな絵を描けたらいいな。誰も待っていない、誰も評価しない、でも自分が描きたいものを丁寧に描く、というスタンスでいられますように。サウイウモノニワタシハナリタイ。南無無辺行菩薩(and more)
「雨ニモマケズ」って南無~が略されがちですが、これがあることで完成されますよね。宗教感が出ちゃうから皆略しているんだろうけど。ただの決意表明ではなく、宮沢賢治の宗教観という目で読むと非常に良い…。
ということで、地味~に活動していけたらいいなと思っておりますので、このブログを読んでいて私の絵に興味がある人が何人いるか分かりませんが、機会があったら見てやってください。引き続きどうぞよろしく。
今回はちょっと大きい文章が多くて見づらかったかな。
最近脱臼が好きな食べ物はサツマイモです。ふかして冷凍するンゴ。
あと、お味噌汁に入れたりする。その際はたっぷりショウガを入れると良いぞ!
ここまで読んでくれたそこのキミ!ありがとう!
だが、スコシダケオモシロイ事は万人に齎されるべきである。
読んでくれた方にも、一ミリも関係ない方にも、スコシダケオモシロイ事がありますように。
おしまい。

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とっても脱臼マンは興味深そうに見つめている。